イベント情報

山梨県産を愉しむ(10月)の会が催されました

 

10/14(土)山梨県産と愉しむ会が開催されました。

秋の味覚である、芋・栗・カボチャをテーマにペアリングを楽しんでいただきました♪

 

富士の介サーモンとリンゴ・カマンベールチーズとタルタル

甲州地鶏のラビオリ カボチャと甲州味噌のクリームソース

ワインラムと秋野菜のフリット 四川風麻辣トマトソース

猪の赤ワイン煮込み 明野金時のピュレ

和栗のモンブラン

ペアリング内容

 

次回は11/11(土)です♪

 

 

秋冬限定商品 山梨銘菓「月の雫」

秋冬限定商品!!山梨銘菓『月の雫』

 

◎月の雫とは

山梨県を代表するぶどう品種「甲州」に、職人さんが一粒一粒丁寧に砂糖蜜をコーティングした郷土菓子です。

 

ワイン用ブドウとしても知られる「甲州」は、

高温の蜜にも耐えられる皮の厚さと、砂糖蜜と相性の良い適度な酸味が特徴です。

 

「月の雫」の由来は、江戸時代。

甲府市にあった和菓子店で砂糖を煮詰めていたところ、近くにあったぶどうが一粒落ち、それが冷えて固まりできあがったともいわれています。(農林水産省HPより引用)

 

 

◎味わい

「月の雫』はブドウを“皮ごと“”生のまま“加工します。

甘くほろっとほぐれる蜜と、ブドウのジューシーで甘酸っぱい味わいが絶妙なバランス♪

ブドウの軸も種もある為、カリっという食感もクセになる、人気なお菓子です。

 

ブドウの収穫時期にしか販売しない、ブドウをまるごと楽しめる限定商品!

是非ともお試しください♪

 

Cave de ワイン県風 月の雫の愉しみ方

Cave de ワイン県風 ブドウの愉しみ方

ブドウとお酒の相性探索

ブドウが美味しい季節になりました、今回は山梨を代表する果物の葡萄と相性の良いお酒を紹介いたします。

 

シャインマスカット

アルプスワインシャインマスカット  スペシャルリザーブ 2022

ブドウはワインへと醸造される過程で果実そのものが持つ香りはより複雑な香りへと変化するものですが、マスカット系の葡萄はワインとなっても特徴的な甘やかな香りを残すものが多く、生のマスカットとも相性がよいです。

シャインマスカット2房を贅沢に使ったワインと、張りのよい歯ごたえの果実を同時に味わうのは、旬ならではの愉しみと言えそうです。

 

デラウェア

モンデ酒造  デラウェアスパークリング

高価なものも多いブドウの中では比較的手軽に楽しめるデラウェア種、気軽に楽しめる缶ワインとあわせてみてはいかがでしょうか。

しっかりと冷やしたデラウェアひと房分をグラスの中に皮をむいて落していき、これまたキンキンに冷やしたデラウェアスパークリングワインを静かに注いだら見た目にも涼やかなカクテルの出来上がりです。

 

巨峰&ピオーネ

山梨銘酒  七賢なま生  純米生酒

日本酒は非常にドライな口当たりのものもあるワインと違い、辛口とされるものでも甘味をあわせもっており、それを橋渡しとしてしっかり甘い巨峰とも爽やかに甘いピオーネとも口中で馴染んでゆきます。

ブドウの香り、甘味が日本酒を含むことにより強調されます。良い意味で干渉しあわない、ちょっと不思議な組みあわせです。

フルーツ大国 山梨県 秋の味覚 ブドウは生産量日本一

当店で扱っている生産者さんの技術をご紹介します!

マルサフルーツ古屋農園 笛吹市一宮町 シャインマスカット

<味わいの秘密> ブドウ本来の甘さや香りを最大限まで引き出すために、樹上で完熟させてから収穫するそうです。濃厚な甘 さをぎゅっと詰め込んだシャインマスカットを頬張ると、たっぷりの果汁と芳醇な香りが弾けるように広が ります。一つひとつの粒がはじけるように輝き、それはまるで「宝石」のよう!

<栽培のこだわり> 畑の地面でライ麦を育て、高さ20cm程度まで育ったところで刈り取ります。刈り取ったライ麦が枯れると自 然の肥料となり、ブドウの栄養分になります。土を毎年循環させる安全な「土づくり」を行っています。

天野ブドウ園 甲州市勝沼町 巨峰 藤稔 シャインマスカット など

<恵まれた環境で作られるブドウ> 畑からもよく見える鳥居平(とりいびら)は、ブドウ作りに最良と言われています。甲府盆地の東、斜面に山 焼きの鳥居型があるあたりは「笹子おろし」と呼ばれる冷たい風の影響を受けて甘みを蓄えます。そんな恵 まれた場所で栽培されたブドウは粒も大きく、実付きも良好です。今シーズン、日中は日本で1,2を争う気温 が続いているものの、黒系ぶどうの着色に不可欠な昼夜の寒暖差も大きいため着色も進み順調に育っている そうです。

<親子2代で多品種を手掛ける>勝沼町でブドウを栽培することは、販売のためだけでなく近隣のブドウ畑一帯の景観価値を大切に守ってい くためでもあります。栽培は主にご両親がおこない、販売は主に息子さん夫婦により行われています。

山梨県産を愉しむ(9月)の会が催されました

 

9/2(土)山梨県産と愉しむ会が開催されました。

今回は【フルーツ】をテーマにペアリングを楽しんでいただきました♪

 

スイカとビーツの冷製スープ サワークリームのムースと季節野菜のマリネ

梨と水茄子と富士の介サーモンのカルパッチョ仕立て

八ヶ岳鴨胸肉とシャインマスカットのポワレ ジュのソース

鹿ロースのロースト 赤ワインとブルーベリーのソース

黄金桃のヴェリーヌ

山梨県産を愉しむ(8月)の会が催されました

山梨県産を愉しむ(7月)の会が催されました

今回は山梨の川魚をテーマに楽しんでいただきました。

 

富士の介サーモンと季節野菜のムーステリーヌ

イワナのデュグレレ

鮎のコンフィ藁焼きと鮎のパテ

ワインウナギのマトロート風

黒米と梨北米の赤ワインリゾット添え

今回のペアリングワイン

夏のほうとう “おざら”

夏のほうとう!? “おざら”

山梨のご当地麺といえば“ほうとう”ですが、夏にぴったりの麺“おざら”はご存知 ですか? 太く平たい麺を、下茹でせずに味噌で煮込むのが“ほうとう”。 ほうとうよりも細く、冷やした麺を、温かい醤油ベースのつゆにつけて食べるのが “おざら”です。

山梨は盆地のため、冬は極寒。夏は猛暑。 冬はスープが冷めづらく、体を温める“ほうとう“が好まれ 夏はツルっと喉越しの良い“おざら”が好まれます。 米が貴重だった時代には暑い時のごちそうとしてつくられていました。 “ほうとう“も“おざら”も具材の決まりはなく、お好みの野菜を入れて作ります。 “おざら”のおすすめは千切りにしたにんじんや玉ねぎ、しいたけ、油揚げなどを入 れて具沢山に! 三つ葉やミョウガなどの薬味を加えても爽やかで良いですね♪ 調理のポイントは、茹でた麺を氷水でしっかりさらすこと! 麺がしまって、つるつるとしたのど越しが味わえます。 つゆは温かくして食べることが一般的ですが、冷たいつゆでも美味しいですよ。

【Cave de ワイン県やまなし風アレンジ】

レストランでは、当店アレンジの“おざら”が愉しめます。 ガスパチョをベースに、姉妹都市“四川省”のスパイスを加えた冷たいつゆ。 麺には季節のフレッシュ野菜をたっぷり盛り込んだ、涼しげなメニューです。 夏季限定メニューになりますので、是非お召し上がりください♪

Cave de ワイン県風 おざらの愉しみ方

Cave de ワイン県風 おざらの愉しみ方

おざらとお酒の相性探索


今回は山梨を代表する夏の料理、夏の「ほうとう」=おざらと相性の良いお酒をを紹介いたします。

冷やしたほうとうと温かいしょうゆとみそベースのつゆで食べる伝統的なおざらと合わせる

①ビール

特にのどごしのよいピルスナータイプは食べ終わりまで口中を爽やかに保つことができて、おざらをよりサッパリと楽しめそうです

②日本酒

キリッと冷やした生酒はまろやかにおざらの後味まで包み込んで、ゆったりとした気分で食事ができそうです

③スパークリングワイン

活発な泡立ちが口中をリフレッシュしてくれます。シンプルでドライ過ぎないものが素朴な味わいに寄り添います

 

 

当店特製の季節限定メニュー「おざら 鶏ひき肉のラグー 四川風」と合わせる

ガスパッチョと冷し担々麵とサラダのいいとこどりのこちらの料理には以下のワインを

 

①シャトーマルス デラウェア オランジュ

ほのかな甘さと旨味が料理の酸味、塩味、辛味と一体化します

②マンズワイン 酵母の泡スパークリングブリュット

キリッとドライな味わいが料理に包み込まれている野菜の甘味を引き立てます

③カンティーナヒロ Partenza ヤマソーヴィニョン

料理の四川風のスパイスとヤマソーヴィニョンの持つスパイシーさが同調します