イベント情報

クリスマスディナーイベントが催されました

 

12/22(金)、12/23(土)の2日間、田崎真也解説のクリスマスディナーイベントが開催されました。

山梨県産のワインと食材を使ったスペシャルなペアリングを愉しんでいただきました⭐︎

 

 

カリフラワーのムース コンソメジュレと黄金いくら添え /  カンティーナヒロ Legame Metodo Classico 2019

 

富士の介サーモンのミキュイ 柚子のエスプーマ /  勝沼醸造 アルガブランカ クラレーザー 2022

 

ホロホロ鶏のロースト きのこクリームソース / くらむぼんワイン Nシャルドネ 2022

 

オニテナガエビのポワレ ビスクソース /  麻屋葡萄酒 勝沼甲州かもし 2023

 

甲州牛ホホ肉のブレゼ /    シャトージュン ピノ・タージュ 2021

 

鹿肉のロースト グランヴヌール /     本坊酒造 シャトーマルス 穂坂三之蔵ルージュ  2018

 

 

ブッシュ・ド・ノエル /  中央葡萄酒 周五郎 NV

 

 

来年もお楽しみに♪

 

Cave de ワイン県風 甲州ワインビーフの愉しみ方

Cave de ワイン県風 甲州ワインビーフの愉しみ方

今回は山梨の名物である甲州ワインビーフを使った料理と相性の良いワインを紹介いたします

ワインビーフシンタマのロースト

丁寧な火入れにより、外側の焼き目の香ばしさとレアに仕上げた内側のジューシーさが最大の特徴の当店のスペシャリテです。

シンタマという部位は脂が控えめで適度に歯応えがあり、甲州ワインビーフならではのきめの細かい肉質と相まって噛むほどに旨味を味わうことができます。

凝縮感のある赤ワインソースは肉の味わいを引き立たせ、一緒に愉しむ赤ワインと料理をしっかりと繋ぎあわせます。

 

ルバイヤート プティヴェルド 2019

プティヴェルドは完熟するのが遅い晩熟な黒ブドウ品種ですが、山梨県の気候とは相性が良く、近年山梨では世界でもあまり例をみないプティヴェルド主体の高品質なワインが多く誕生し、注目を集めています。

こちらは80年代からプティヴェルドを手掛けている老舗ワイナリーによる山梨プティヴェルドを代表する一本で、しっかりと成熟したブドウを厳選し大変丁寧に贅沢に造られることによりなかなか得難い豊かな酸としっかりしたタンニンを蓄えたフルボディと呼ぶに相応しい一本です。

山梨が誇る食材「甲州ワインビーフ」と「プティヴェルド」はワインメーカーの丸藤葡萄酒とレストランのcave de ワイン県やまなしの質実剛健な職人技が融合する当店ならではのおすすめペアリングです。

 

 

ワインビーフのスパイシーカレー

多種多彩なスパイスを挽いて作られる当店オリジナルのカレーライスです。とてもスパイシーですが甲州ワインビーフの脂のコクが豊かで、じっくりと煮込まれた複雑な味わいがクセになります。

 

シャトーマルス デラウェア オランジュ 2021

カレーのスパイシーさには軽快かつスッキリとした甘さをもつワインを冷やして飲むのがおすすめ!。対極にある味わいをもって補完しあう組合せです。かもし発酵により抽出されるブドウの皮由来のうまみ成分が対極の組合せの調和をスムースにしてくれます。

 

※カレーライスは通常ランチのみの提供ですが、こちらの記事で興味を持っていただいた方にはディナー時にも提供させていただきますので来店時にお申し付けください。

甲州ワインビーフとは

甲州ワインビーフ

山梨県には5種類の銘柄肉があります。
黒毛和種の「甲州牛」。
ワイン製造の過程で生ずるぶどうの搾り粕を飼料に育った「甲州ワインビーフ」。
ウイスキー粕やビール粕を飼料に与えた「甲州麦芽ビーフ」。
長年研究し優れた肉質の系統豚「フジザクラポーク」。
低密度の土の上で放し飼いで育てる「甲州地鶏」です。

山梨県の特産品である“ワイン”の搾り粕(ワイン粕)を飼料として育てた品質の高い牛肉こそ「甲州ワインビーフ」。
交雑種(ホルスタイン種×黒毛和種)のため、黒毛和種の“甲州牛”よりも安価で美味しい♪
当店の看板メニューとしても使用されています。

ブドウの皮に含まれる成分が肉質を向上させ、一般的な飼料を使った牛よりも酸化が進みづらいのが特徴です。そのため柔らかく、ほんのり甘みのある味わい。
牛肉ならではの臭みも減るため、赤身は食べやすく、噛むほどに溢れる旨味が絶品です。
(ワイン粕を与えた牛の糞尿は、臭いも出ないのだとか。。。)
さらにポリフェノールの効果によって、美容と健康にもよいとされています。

当店でのおすすめでメニューは
素材を愉しむ「やまなしオイルフォンデュ」、ソースに赤ワインをたっぷり使った「ワインビーフ シンタマのロースト」です。
どちらも赤身の部位である“シンタマ” (後ろ脚の付け根、内ももの下部の部位。トモサンカクやシンシン、カメノコなどいろいろな部位の総称)を使用。
ローストはランチでも提供していますので、是非ともご賞味ください♪

年末年始 営業日のお知らせ

年末年始の営業スケジュールについてご案内いたします。

【ショップ】
年末:~12/30(土)11:00~17:00
年始:1/4(木)~ 11:00~20:00

【レストラン】
年末:~12/29(金)通常営業
年始:1/4(木)~ 通常営業


※1/4(木)のランチ(11:30~14:00)は以下の特別メニューとなります。
 通常メニューとは異なります。ご了承ください。


★ランチセット 各1,200円(マリネ・スープ付)★
①ワインビーフすじ肉のスパイシーカレー
②鹿肉のラグーソース 吉田うどん すりだね風味

11/3はワインのお祭り?!「やまなしヌーボー」

113日は、ワインのお祭り!?「山梨ヌーボー」

よく耳にする「ヌーヴォー(NOUVEAU)」とはフランス語で「新しい」という意味です。 その年に収穫したブドウを醸造した新酒ワインのことで、その年の収穫をいち早くお楽しみいただけるのがヌーヴォーです。新酒ワインは採れたてだからこそ、フレッシュなブドウの味や香りのフルーティーさ楽しめます。

 山梨県ワイン酒造組合では、山梨県で収穫される「甲州」「マスカット・ベーリーA」でつくられた新酒ワインの解禁日を毎年113日とし「山梨ヌーボー」と呼んでいます。これらは「ワイン県やまなし」にとって重要な品種であり、山梨県内で最も多く栽培・醸造に使用されている品種なのです!

また、毎年113日には「山梨ヌーボーまつり」を東京と山梨で同時開催しています。山梨県甲府市では、このヌーボーまつりを皮切りに、1119日の県民の日の記念行事でも新酒の試飲・販売が行われるんだとか!県を挙げてのワインイベントなんて素敵ですよね!

なお、この2品種以外は解禁日が定められていないため、10月上旬頃から「あじろん」や「デラウェア」などが店頭に並びます。こちらもフレッシュで果実味豊かなワインです。

ちなみに日本酒の「新酒」は、新米で仕込んだお酒が出荷される11月ごろから翌年3月ごろまでの間。これからが楽しみですね。

Cave de ワイン県風 やまなしヌーボーの愉しみ方

Cave de ワイン県風 やまなしヌーボーの愉しみ方

今回は山梨の秋の風物詩であるやまなしヌーボーと相性の良い当レストランのメニューを紹介いたします

 

カンティーナヒロ できたての甲州新酒2023

とてもユニークなスタイルで造られるやまなしヌーボーです。2023年収穫の甲州ブドウを発酵させてワインを造る過程で甲州ブドウのドライフルーツを漬け込んで風味、香り、甘味を増しています。ワインとしては珍しく賞味期限を設けていることも面白いです。

鶏レバームースとラムレーズン

ドライフルーツという共通点を通じてワインのもつ酸の爽やかさとレバームースのまろやかさが口中で一体となります。

 

 

シャトー酒折 甲州 2023 第一回収穫

収穫の産地や時期にこだわって造られているやまなしヌーボーです。こちら「第一回収穫」は甲府を中心に収穫された甲州ブドウによるものです。猛暑の影響をうけて例年と比べて酸味は穏やかですが、例年よりジューシーに仕上がっており新酒らしい新鮮な味わいを楽しめます。

富士の介サーモンのマリネ

穏やかな和柑橘類のようなこちらのワインの酸味が、富士の介サーモンの持つ旨味をより引き立ててくれます。

 

 

蒼龍葡萄酒 あじろん初しぼり

毎年多くの方が待ちわびるやまなしヌーボーのなかでも特に人気のワインです。新鮮な赤い果実をコンポートに仕上げたような香りが豊かに感じられ、やさしい甘味とほのかな渋みで軽やかな口当たりの赤ワインです。

パテ・ド cave de ワイン県

みっしりと身の詰まったパテのシンプルながら豊かな味わいにワインのチャーミングな赤いベリーの香りが調和します。

クリスマス営業時間・特別メニューのご案内

12/22(金)ディナー及び12/23(土)ランチ&ディナーは、通常メニューとは異なりクリスマス特別メニューのみのご案内となります。

 

12/22() 

【ディナー】18:30スタート ※予約制

ソムリエ田崎真也解説クリスマスディナー15,000(料理7品・ワイン7種)

12/22(金)ディナーイベントのお申込みはコチラ

 

12/23()

【ランチ】11:30~14:00(ラストオーダー13:00)

スペシャルランチコース3,800(料理4品)

※ワインペアリングコース2,800円(乾杯スパークリング120ml & 60ml x 4種)もおすすめです

【ディナー】 17:30スタート ※予約制

 ソムリエ田崎真也解説クリスマスディナー15,000(料理7品・ワイン7種)

12/23(土)のディナーイベントのお申込みはコチラ

山梨ヌーボー解禁日・特別営業のお知らせ

山梨ヌーボー解禁日の11/3(土)
Cave de ワイン県やまなしレストランスペースにて、新酒ワインの試飲販売を行います。
新酒ワインに合わせたおつまみもご用意します。
ぜひお立ち寄りください♪

日程:2023年11月3日(土)11:00~17:00
内容:試飲1杯、おつまみ1個 各500円(税込)

<おつまみメニュー>
~甲州とのペアリングに♪
・黄金いくらとサワークリームのクロスティーニ 柚子風味
~マスカット・ベーリーAとのペアリングに♪
・鶏レバーとラムレーズンのムース メルバトースト

※ワインの内容については未定です。
※立食となります。
※お会計はキャッシュオンにてお願いいたします。

 

山梨県産を愉しむ(10月)の会が催されました

 

10/14(土)山梨県産と愉しむ会が開催されました。

秋の味覚である、芋・栗・カボチャをテーマにペアリングを楽しんでいただきました♪

 

富士の介サーモンとリンゴ・カマンベールチーズとタルタル

甲州地鶏のラビオリ カボチャと甲州味噌のクリームソース

ワインラムと秋野菜のフリット 四川風麻辣トマトソース

猪の赤ワイン煮込み 明野金時のピュレ

和栗のモンブラン

ペアリング内容

 

次回は11/11(土)です♪

 

 

秋冬限定商品 山梨銘菓「月の雫」

秋冬限定商品!!山梨銘菓『月の雫』

 

◎月の雫とは

山梨県を代表するぶどう品種「甲州」に、職人さんが一粒一粒丁寧に砂糖蜜をコーティングした郷土菓子です。

 

ワイン用ブドウとしても知られる「甲州」は、

高温の蜜にも耐えられる皮の厚さと、砂糖蜜と相性の良い適度な酸味が特徴です。

 

「月の雫」の由来は、江戸時代。

甲府市にあった和菓子店で砂糖を煮詰めていたところ、近くにあったぶどうが一粒落ち、それが冷えて固まりできあがったともいわれています。(農林水産省HPより引用)

 

 

◎味わい

「月の雫』はブドウを“皮ごと“”生のまま“加工します。

甘くほろっとほぐれる蜜と、ブドウのジューシーで甘酸っぱい味わいが絶妙なバランス♪

ブドウの軸も種もある為、カリっという食感もクセになる、人気なお菓子です。

 

ブドウの収穫時期にしか販売しない、ブドウをまるごと楽しめる限定商品!

是非ともお試しください♪

 

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