イベント情報

山梨県産を愉しむ(6月)の会が催されました

Cave de ワイン県風 桃の愉しみ方

Cave de ワイン県風 桃の愉しみ方

桃とお酒の相性探索


桃の季節になりました、今回は山梨を代表する果物の二大巨頭の一角を担う桃と相性の良いお酒を紹介いたします。

やまなしベッリーニ

やまなしベッリーニは白桃ジュースと甲州スパークリングワイン で造るcave de ワイン県やまなしオリジナルカクテルです。

スッキリした甘さでいろいろな前菜と相性が良いのですが、特に山梨県産生ハムのスライスとの組み合わせはそれぞれの甘味とハムの塩味が桃の香りと一体となり、ディナーの幕開けにピッタリ。

 

ズグロッピーノ

ズグロッピーノはレモンシャーベットを使ったイタリアのカクテル

桃にもほのかでやわらかな酸味があるのでレモンとも相性が良いです。

 

おすすめレシピ

やまなしズグロッピーノ(4人分)

アサヤワインビネガー(桃)大さじ1

レモンシャーベット大さじ6

ウォッカ100ml

甲州スパークリングワイン200ml

 

富士北麓蒸留所ハイボール

熟成した桃と一緒に召し上がっていただくと、ハイボールの苦み、アルコール感が桃の風味を引き立てます。

桃を凍らせカットしてロックアイスの代わりに浮かべるのもおすすめです。

 

山梨銘醸 七賢 星の輝

山梨県名物同志の組合せ、お互いが持つ甘味が美味しさを高めあいます。

これから旬を迎える やまなしの桃

 山梨県の桃の生産量は国内シェアNo.1

3400トン、全国の31%を占めています。(2020年度)

Cave de ワイン県やまなしで7月いっぱいフレッシュな桃が店頭に並びます。

桃は一週間一品目を目安に品種が変わっていきますので

目にも飽きることなく、多くの桃の品種を楽しむ事ができます

 

7月>ちよひめ → 日川白鳳 → 夢しずく → 白鳳 → あかつき

8月>浅間白桃 → 一宮白桃 → 夕空 → ゴールデンピーチ

                     ~マルサフルーツ古屋農園Webサイトより~

 

熟した桃は香りも味も良いですが、山梨県民は硬い桃が好き

くし形切りにして皮ごと食べるんです

今年はぜひ桃の品種に注目して、色々と味わってみてくださいね♪

5月27日 山梨県産を愉しむ(5月)の会が催されました

Cave de ワイン県風 ビールの愉しみ方

Cave de ワイン県風 ビールの愉しみ方

富士桜高原麦酒のビールとの相性探索
富士桜高原麦酒ののビールは様々な賞を受賞している山梨を代表する地ビールです。
cave de
ワイン県やまなしでは店頭及びレストランにて扱っております。
今回はそれぞれのビールと相性の良い料理を紹介いたします。

ピルス(スッキリ 爽やか

富士桜ポークとワインラム

2種のソーセージ

世界中で愛されているコンビ、

ピルスがおいしく口をリセット、

一口毎に肉の旨みを楽しめます!

 

ヴァイツェン

(フルーティ まろやか

富士の介サーモンのマリネ

キングサーモンとニジマスの

いいとこどりな富士の介のきめ細かで

甘くやさしい味わいにマッチ!

 

シュヴァルツヴァイツェン

(フルーティ ロースティ)

鹿肉のブーダンノワール風

鹿肉と豚の血と脂の噛むたびに

感じる奥深い旨みの掛け算!

 

ラオホ

(スモーキー 口当たりやわらか)

ベーコンと野菜のキッシュ

スーパースモーキーな個性派

キッシュのやさしい味わいと

香ばしさがビールに寄添います

富士桜高原麦酒

やまなしのクラフトビール

富士桜高原麦酒

~ドイツ仕込みの製造技術と富士の豊かな自然で生まれた”至福のクラフトビール”~

(富士桜高原麦酒HPより引用)

 

富士の北麓、標高1000mに醸造所を構える「富士桜高原麦酒」。

富士の良質な軟水を使用し、ドイツ仕込みの醸造技術をベースに造られたクラフトビールはまさに至福の味。

 

人工的に加えた炭酸でなく、発酵中に生まれる自然な炭酸はきめ細かくクリーミーな泡立ち。

一口飲めば思わず“旨い!”と唸ってしまう。職人技が詰まったビールです。

 

1997年に誕生してからは、”何杯でも飽きずに飲めるビール”を目指し試行錯誤。

今では世界136以上の賞を受賞する、“世界に認められた地ビール”として人気を集めています。

 

 

Cave de ワイン県やまなしでは、物販・レストランの両方で取り扱いがございます。

【Cave de ワイン県やまなしでも味わえる定番クラフトビール】

  • ピルス

悩んだらコレ!

ホップの刺激が効いたプレミアムラガー。クリアなキレと爽快なのど越し。

 

  • ヴァイツェン

フルーティーで華やか♪

小麦モルト50%以上の白ビール。絹のように滑らかな泡まで愉しんで♪

 

  • シュヴァルツヴァイツェン

芳ばしいロースト香とヴァイツェンの爽やかさが融合した黒ビール。

 

  • ラオホ

スモーキーな香りがクセになる、ブラウンビール。マイルドな口当たりが魅力。

富士桜高原麦酒ポスター

4月8日 山梨県産を愉しむ(4月)の会が催されました。

Cave de ワイン県風 ワインの愉しみ方

 

富士の介サーモンを使った料理にあわせるワイン

 

富士の介はキングサーモンとニジマスをかけ合わせた魚ですが、「富士の介のおいしさ」というと、サーモンやニジマスと比較してくさみやクセが少なく肉質がきめ細かく保水性が高く適度に脂ものっているので焼いても固くなりにくく旨みを留めやすいというところにあります。

今回は当店の富士の介を使った定番の冷菜と相性のよい組み合わせのワインを紹介いたします。

 

富士の介サーモンのマリネ

捌きたての身を荒塩など独自の調合のシーズニングでマリネ及び軽くスモークすることにより、余分な水分を抜き身を引き締めつつ味つけをしています。

フレッシュハーブ、リコッタチーズ、ハーブマヨネーズ、レモンオイルなどを添えて提供しております。

 

ニュー山梨ワイン醸造 フリーラン 甲州 2021

 

笛吹市内で栽培された甲州で造られたワインです。

ブトウを無理に潰さず流れ出す上澄み果汁(フリーランジュース)を使用しているのが特徴です。

爽やかな和柑橘とハチミツの香りと軽やかな甘味の白ワインに仕上げられています。

 

組み合わせのポイント

 

甲州ブトウはピンクがかった果皮をもっており、その個性を活かして様々なスタイルのワインがかもされますが、こちらのワインは果皮の渋みを極力引き出さないフリーラン果汁仕立てのピュアな香りとスムーズ口当たりのなフレッシュ甘味が富士の介サーモンマリネのもつ身の甘さとワインの調和しつつ、付け合せのハーブ等の香りにワインの香りの柑橘感があたかもあつらえたドレッシングのように寄り添います。

富士の介

四方を山に囲まれ、豊かな水資源を持つ山梨県では、古くからマス類の養殖が盛んです。特に、冷たくきれいな水を好むマス類の養殖に最適で、マス類の養殖は日本全国でも有数の生産量を誇っています。

『富士の介』は、マス類で最高級とされるキングサーモンと県内で生産量No. 1のニジマスを交配し、山梨県水産技術センターが開発した山梨県オリジナルのブランド魚です。

2007年から研究がはじまり、 2019年から流通が開始されたまだまだ新しい魚です。

名称は一般公募により決定しました。

  • 富士山という最高峰のイメージ
  • 味・サイズ共に高く評価されるキングサーモンの和名『マスノスケ』のイメージ

これらを重ね合わせ山梨県を代表する魚となってほしいと期待されてこの名称が選ばれました。

『富士の介』は、ニジマスから受け継いだ養殖のしやすさとキングサーモン由来のきめ細やかな身質、ほどよくのった上品な脂を受け継いでいます。

また、アスパラギン酸、グルタミン酸などのうま味成分は、ニジマスの約1.6倍もあります!

Cave de ワイン県やまなしでは「富士の介サーモンのマリネ」と「低温調理した富士の介サーモンのソテー サワークリームとディルのソース」を提供しております。

富士の介未体験の方は、ぜひお召し上がりいただきたいです!

3月25日 山梨県産を愉しむ(3月)の会が催されました。