2022年11月24日
カテゴリ:News&Topics
2022年11月24日
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2022年11月15日
~11月3日解禁!やまなしヌーヴォー~
『ワイン県やまなし』を代表するブドウ品種である
甲州とマスカット・ベーリーAの今年のワインが解禁しました!
爽やかでフレッシュな味わいの新酒をご紹介します。
ショップでワインを購入したら、レストランには持込料1000円(税込)でお愉しみいただけます。
レストランのお料理と一緒に、季節のワインを是非お楽しみください♪
○甲斐ワイナリー かざま甲州辛口
爽やかな酸味とフレッシュな果実感のバランスが良い、新酒の中でも人気の辛口白ワインです。
Cave de ワイン県やまなしのレストランで愉しむなら、“富士の介サーモンのマリネ”がおススメ!
溌剌とした柑橘類のようなワインの酸味が、富士の介サーモンの旨味を上手く引き立ててくれます。
8~10℃程に冷やして、食前酒としてもお勧めです。
○白百合醸造 ロリアン マスカット・ベーリーA
新鮮な赤い果実の風味が感じられ、心地よい渋みと軽やかな口あたりの赤ワインです。
新酒らしい華やかな香りが魅力で、12~15℃程に冷やしても美味しく召上っていただけます。
Cave de ワイン県やまなしのレストランで提供している人気メニュー、“パテ・ド・Cave de ワイン県”と絶対合わせて欲しいです。
パテの風味にワインのチャーミングな赤いベリーの香りが調和して、風味豊かなペアリングに◎ポスターフォーム
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2022年11月15日
11/3は【山梨ヌーボー】解禁日
歴史あるワイン造りと日本一のワイン生産量を誇るワイン県やまなし。
様々なブドウ品種が栽培されワインとなりますが、品種ごとに収穫時期が異なるため、新酒のできる時期も異なります。
“甲州”と“マスカット・ベーリーA”から造られる新酒は【山梨ヌーボー】と呼ばれ、毎年11月3日を解禁日としています。
9月中旬頃にブドウを仕込み、醸造。
解禁日の11月3日に発売できるよう、非常にタイトなスケジュールで造られます。
収穫を喜び・感謝し・祝うワインとして、その日は多くのイベントが開催され
今や【山梨ヌーボー】は山梨の秋の風物詩といえます。
(解禁日の定められていないデラウェアやアジロンは、一足先に販売がはじまっています。)
「Cave de ワイン県やまなし」でも11月3日11:00~【山梨ヌーボー】を販売!!
今年はレストランにて有料試飲も含む特別営業をいたします。
フレッシュな果実感や酵母が醸し出す香りを楽しめる他
アルコール度数が低いワインが多いのも【山梨ヌーボー】の特徴です。
普段ワインに親しみがないという方にもおススメですよ。山梨ヌーボーEX 2
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2022年10月10日
【10/8山梨県産を愉しむ】が開催されました。
田崎真也の解説とともに、山梨県産の秋の味覚とワインのペアリングをお愉しみいただきました。
次回は11/26(土)ジビエを愉しむ会を予定しています。
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2022年10月01日
プティ・ヴェルドはフランス南部・ピレネー原産の黒ブドウ品種で、
色が濃く、タンニンが豊かで、ブラックベリーやスミレの花、スパイスのアロマをワインにもたらします。
ボルドー地方では伝統的にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロなどと共に補助品種としてわずかにブレンドされています。
病害に弱く、成熟が非常に遅いため栽培面積が減少していましたが、
温暖化や栽培技術の改革によりこの20年で栽培面積は急増しており、近年注目されています。
<2000年・375ha⇒2020年・1233ha>
補助品種として使われるだけでなく、主要品種として、また単一品種でも造られたりと多くの可能性を秘めた品種です。
プティ・ヴェルドは、温暖な山梨県の気候にとても良く合い、存在感のある個性豊かなワインが生み出されています。
丸藤葡萄酒工業の「ルバイヤート・プティヴェルド2012」は、2016年開催のG7伊勢志摩サミット初日のワーキングランチで「伊賀牛フィレ肉味噌漬け」などと共に各国首脳に提供され話題になりました。
プティ・ヴェルドは、山梨県に適したブドウ品種として今後も期待されています。
【フジクレール プティ・ヴェルド 2019 / フジッコワイナリー】
食品メーカーで知られるフジッコが1990年に設立したワイナリー。
設立当時から純国産葡萄100%でワイン造りをしていた数少ない造り手です。このワインは、標高が高く日照量の多い北杜市明野町で栽培された良質のプティ・ヴェルドのみを使用し、補糖無しで発酵の後、5ヵ月間木樽熟成されたワインです。
カシスやブルーベリーなどの果実香に加えスミレの花、黒胡椒などのスパイス、さらに木樽由来のバニラの香りが調和します。
味わいは凝縮感があり、豊かな渋みとなめらかな酸味がバランスよく広がり、長い余韻が続きます。
16℃~18℃位の温度で、少し大きめの赤ワイン用のグラスを使用すると良いです。
ビーフシチューやペッパーステーキ、鹿肉を使ったハンバーグや煮込み料理などとよく合います。レストランにてグラスワインでお愉しみいただけます。
<Cave deワイン県風ペアリング>
~板前がつくる鶏もつ煮~
【割烹立よし 甲州鶏もつ煮】
山梨県富士川町の老舗割烹旅館の板前さんが生み出した鳥もつ煮。仕込みから箱詰めまで全ての工程が実際の店舗で行われています。しっかりと噛み応えがあり、旨味をしっかりと閉じ込めた
甘辛醤油味は、プティ・ヴェルドなどの濃厚な赤ワインとよく合います。お好みで山梨の名物スパイス「すりだね」を少量加えてみるのも良いでしょう。
【甲州ワインビーフにんにく肉味噌】
ワインに合わせてそのまま食べてもよし、またステーキや炒め物へのちょい足しとしてもおすすめです。甲州ワインビーフを100%使用、ニンニクがごろっとそのまま入っており、歯ごたえも楽しめます。
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2022年09月14日
Cave de ワイン県やまなし風 ワインの愉しみ方 ~甲斐ノワール~
山梨県のオリジナル品種『甲斐ノワール』は赤身肉のお料理と好相性です。
今回は『とっても山梨らしいペアリング』を紹介します。
<サッポロ 甲斐ノワール 特別仕込み>
*ワイン写真
濃く深みのある色調で、黒系ベリーの香りの中に山椒や黒コショウを思わせるスパイスの香り、樽熟成によるロースト香が調和します。味わいには豊かな酸味と程よい渋み、果実感がバランス良く全体的に凝縮感があり力強い印象。余韻にもスパイシーさが続きます。
18℃前後でやや大ぶりのグラスでお楽しみください。時間と共に香りの広がりが感じられます。
ペアリング
*商品写真:吉田うどん、料理
スパイシーな風味が特徴の甲斐ノワールに合わせたいのは、しっかりとした旨味のあるジビエ肉。その中でも山梨県でよく食べられる鹿肉との相性は抜群です。
ミンチ状の鹿肉をミートソース仕立てにして、茹でた吉田うどんと合わせると『やまなし風ボロネーズ』の出来上がり。ワインが持つ黒コショウのような香りと豊かな酸味が、鹿肉の風味と調和してお肉の旨味をグッと引き立ててくれます。お好みで「すりだね」等の辛味を加えても美味しいですよ。
また、照り焼きや蒲焼などの甘辛い味付けのお料理、黒コショウや山椒を添えたくなるようなお料理にとても良く合います。是非お試しください!
山梨が生んだワイン用ブドウ品種【甲斐のノワール】
~甲斐ノワールの歴史~
甲斐ノワールとは黒ブドウ品種で、赤ワインの原料となるブドウです。
1990年に山梨県果樹試験場で「ブッラク・クイーン」と「カベルネ・ソーヴィニヨン」の交配により生まれました。
“甲斐”とは山梨の旧国名であり、“ノワール“(Noir)はフランス語で黒色を表す言葉です。
甲斐ノワールは「山梨県で生まれた黒いブドウ」を意味し、日本の代表的な赤ワイン品種になるようにとの願いが込められています。
生産量は多くはありませんが、山梨県だけでなく島根や鳥取、長野でも栽培されています。
~甲斐ノワールの特徴~
カベルネ・ソーヴィニヨンの良質なタンニンと酸を備えながらも
ブラック・クイーンの高い耐病性を持ち合わせいます。
ベリー系の果実の香りにカベルネ・ソーヴィニヨン由来のスパイスの香りが特徴的で
山梨県産の黒ブドウの中では、力強く凝縮感のある味わいといえるでしょう。
果実感豊かでやや軽めの味わいのものから、しっかり樽熟成された深みのある味わいのものまで
幅広いワインを生産できる品種です。
~おすすめペアリング~
根菜と鶏肉のバルサミコ煮込み
牛肉のソテー ふき味噌を添えて
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2022年09月12日
【9/10山梨県産を愉しむ9月】が開催されました。
田崎真也の解説とともに、料理とワイン、お酒をお愉しみいただきました。
次回は10/8(土)を予定しています。
黄金桃の冷製カッペリーニ
煮アワビと焼き茄子のブレゼ ブールノワゼットソース
富士桜ポークのカイエット デラウェアと赤ワインのソース
甲州牛スネ肉のビール煮込み
シャインマスカットのフレジェ
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