2022年07月24日
月に一度の土曜のランチ会【7/23山梨県産を愉しむ】が開催されました。
田崎真也の解説とともに、料理とワイン、お酒をお愉しみいただきました。
次回は8/27(土)を予定しています。

ホロホロ鳥のラグーソースとスイートコーンの焼きリゾット

ワインウナギのマトロート

クリスタルポークのスペアリブ ロースト バーベキューソース

ピーチメルバ
カテゴリ:イベント情報


2022年07月24日
月に一度の土曜のランチ会【7/23山梨県産を愉しむ】が開催されました。
田崎真也の解説とともに、料理とワイン、お酒をお愉しみいただきました。
次回は8/27(土)を予定しています。

ホロホロ鳥のラグーソースとスイートコーンの焼きリゾット

ワインウナギのマトロート

クリスタルポークのスペアリブ ロースト バーベキューソース

ピーチメルバ
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2022年07月23日

マルサフルーツ古屋農園より【あかつき】が入荷しました。
白鳳と白桃の交配種でサラブレットとも言われ、みずみずしく、しっかりとした甘味と程よい酸味を持ちます。
カテゴリ:News&Topics
2022年07月03日

~やまなしの桃を美味しく食べよう~
山梨県で桃は約200年前から栽培され、現在その生産量は日本一です。
Cave de ワイン県やまなしでは6月下旬より桃の販売がはじまりました。農家直送の新鮮でおいしい桃を是非お楽しみ下さい♪
桃の種類
【早生種】6月下旬~7月下旬。白鳳から派生した品種が多く、小ぶりだが瑞々しく果肉が柔らかいのが特徴。
【中生種】7月中旬~8月中旬。大ぶりで果肉がしっかり。糖度も比較的高いのが特徴。
【晩生種】8月中旬~9月上旬。中生種よりもさらに大きく、果肉が硬いのが特徴。シャキッとした歯ごたえが人気です。
選び方
形は縦横の釣り合いがよく、毛並みが綺麗に揃っているものが良いでしょう。
良い香りが漂ってきたら食べごろ♪
保存法
桃は傷みやすく、取り扱いが難しい果実です。
手で持つ際は指で押さないよう手のひらで優しく持ちましょう。
カテゴリ:コラム
2022年07月03日

Cave de ワイン県やまなし風 ワインの愉しみ方 ~桃とお酒のペアリング~
新鮮な桃を生でタップリと食べられるこの季節!何とも言えない桃の良い香りと、なめらかな口あたりに驚くほど良く合うのが『日本酒』です。夏に冷やして美味しく飲める、山梨の日本酒を紹介します。
<井出醸造 北麓 特別純米酒>
*日本酒写真
富士山の伏流水を仕込み水に使う、井出醸造店の特別純米酒です。
上品な蒸米の香りの中に洋梨や白桃のような果実香が感じられ、余韻に残る生クリームのような香りが調和します。
味わいは、米の旨味や甘味から来る膨らみがありながら余韻には、クリアーでキレの良さがあり透明感のある印象です。
冷やし過ぎに注意して、10℃前後で小ぶりのワイングラスでお楽しみください。特別純米酒のクリーミーな風味と滑らかな口あたりをお楽しみいただけます。
ペアリング
*商品写真:桃、桃の花、冷酒
収穫後、3~4日程風通しの良い常温で追熟すると果肉が柔らかくなり桃の芳香が広がってきます。
食べごろになったら、冷蔵庫に1時間程入れて冷やしてからお召し上がりください。しかし冷やし過ぎるとせっかくの香りが少なくなってしまうので要注意です。
旬の桃の繊細で広がりのある芳香と、日本酒のクリーミーな風味が相乗して桃が驚くほど美味しく感じられます。
カテゴリ:コラム
2022年06月15日
セミヨンは、フランスのボルドー原産のワイン用白ブドウです。
原産地ボルドーでは甘口、辛口共に造られています。特にソーテルヌ地区では、甘口ワイン品種として有名で世界最高峰の貴腐ワインを生み出しています。
熟成が若いうちは、香り穏やかで落ち着いた酸味のため、香り華やかで酸味豊かなソーヴィニヨン・ブランとブレンドするのが一般的です。
一方、オーストラリアのシドニー近郊のハンターでは、酸度が下がる前に収穫し、辛口に仕上げて長期熟成させるスタイルが「ハンター・セミヨン」として親しまれています。こちらはブレンドせず100%セミヨンで造られます。
日本での栽培開始は、明治初期でしたが衰退。
山梨県では甲府市のサドヤさんが、
昭和14年にカベルネ・ソーヴィニヨンと共にセミヨンで
日本で初めてワイン醸造を成功させ、日本ワインの品質
を大きく飛躍させました。
Cave de ワイン県やまなしでも、セミヨン100%の
辛口スタイルの白ワインを取り扱っています。
レストランではグラスワインでも飲むことができますのでぜひどうぞ。
カテゴリ:コラム