コラム

やまなしの桃を美味しく食べよう

~やまなしの桃を美味しく食べよう~
山梨県で桃は約200年前から栽培され、現在その生産量は日本一です。
Cave de ワイン県やまなしでは6月下旬より桃の販売がはじまりました。農家直送の新鮮でおいしい桃を是非お楽しみ下さい♪

桃の種類
【早生種】6月下旬~7月下旬。白鳳から派生した品種が多く、小ぶりだが瑞々しく果肉が柔らかいのが特徴。
【中生種】7月中旬~8月中旬。大ぶりで果肉がしっかり。糖度も比較的高いのが特徴。

【晩生種】8月中旬~9月上旬。中生種よりもさらに大きく、果肉が硬いのが特徴。シャキッとした歯ごたえが人気です。

選び方
形は縦横の釣り合いがよく、毛並みが綺麗に揃っているものが良いでしょう。
良い香りが漂ってきたら食べごろ♪

保存法
桃は傷みやすく、取り扱いが難しい果実です。
手で持つ際は指で押さないよう手のひらで優しく持ちましょう。

桃とお酒のペアリング

Cave de ワイン県やまなし風 ワインの愉しみ方 ~桃とお酒のペアリング~
新鮮な桃を生でタップリと食べられるこの季節!何とも言えない桃の良い香りと、なめらかな口あたりに驚くほど良く合うのが『日本酒』です。夏に冷やして美味しく飲める、山梨の日本酒を紹介します。

<井出醸造 北麓 特別純米酒>
*日本酒写真
富士山の伏流水を仕込み水に使う、井出醸造店の特別純米酒です。
上品な蒸米の香りの中に洋梨や白桃のような果実香が感じられ、余韻に残る生クリームのような香りが調和します。
味わいは、米の旨味や甘味から来る膨らみがありながら余韻には、クリアーでキレの良さがあり透明感のある印象です。
冷やし過ぎに注意して、10℃前後で小ぶりのワイングラスでお楽しみください。特別純米酒のクリーミーな風味と滑らかな口あたりをお楽しみいただけます。

ペアリング
*商品写真:桃、桃の花、冷酒
収穫後、3~4日程風通しの良い常温で追熟すると果肉が柔らかくなり桃の芳香が広がってきます。
食べごろになったら、冷蔵庫に1時間程入れて冷やしてからお召し上がりください。しかし冷やし過ぎるとせっかくの香りが少なくなってしまうので要注意です。
旬の桃の繊細で広がりのある芳香と、日本酒のクリーミーな風味が相乗して桃が驚くほど美味しく感じられます。

ももっこぶどう酢漬 入荷いたしました。

アサヤ食品

ももっこぶどう酢漬

税込648円 店頭販売のみ

新入荷ワイン

駒園ヴィンヤード

駒園甲州樽発酵 2021

税込2860円 店頭のみ販売

桃入荷しました!

 

桃入荷しました!!!

酒粕カレー 入荷いたしました。

井出醸造 富士蔵カレー

税込540円 店頭販売のみ

 

新入荷ワインのご案内

蒼龍葡萄酒

キュリアス Type OR 2021

税込2200円 店頭販売のみ

 

白ブドウ品種 セミヨン

セミヨンは、フランスのボルドー原産のワイン用白ブドウです。

原産地ボルドーでは甘口、辛口共に造られています。特にソーテルヌ地区では、甘口ワイン品種として有名で世界最高峰の貴腐ワインを生み出しています。

熟成が若いうちは、香り穏やかで落ち着いた酸味のため、香り華やかで酸味豊かなソーヴィニヨン・ブランとブレンドするのが一般的です。

一方、オーストラリアのシドニー近郊のハンターでは、酸度が下がる前に収穫し、辛口に仕上げて長期熟成させるスタイルが「ハンター・セミヨン」として親しまれています。こちらはブレンドせず100%セミヨンで造られます。

日本での栽培開始は、明治初期でしたが衰退。

山梨県では甲府市のサドヤさんが、

昭和14年にカベルネ・ソーヴィニヨンと共にセミヨンで

日本で初めてワイン醸造を成功させ、日本ワインの品質

を大きく飛躍させました。

Cave de ワイン県やまなしでも、セミヨン100%の

辛口スタイルの白ワインを取り扱っています。

レストランではグラスワインでも飲むことができますのでぜひどうぞ。

 

オンラインショップでご購入できます

 

ワインの愉しみ方 セミヨン

Cave de ワイン県やまなしでは定期的に ワインの愉しみ、山梨県産のワイン 食材 料理や それらのペアリングについてなどを提案しております。

【ミュール・シャトー・ブリヤン 白 セミヨン / サドヤ】

甲府駅にほど近い、大正6年創業の老舗のワイナリー「サドヤ」で造られる白ワイン。 甲府市善光寺町、自社農場産のセミヨンを使用。 サドヤの最高峰ワイン、「シャトーブリヤン」のセカンドラベル。複数年のワインを最良のバランスでブレンドした マルチヴィンテージワインです。 香りは華やかで白桃や洋ナシやなどの果実の香りに、木樽由来のバニラのような香りも加わります。 味わいはふくよかな辛口でやわらかな酸味がバランスよく伴い長い余韻が続きます。 このタイプは冷やしすぎず、冷蔵庫に入れていた場合は飲む30分位前に取り出し、12℃程度で飲むことによってより風味を楽しむことができます。

 

<Cave de ワイン県風ペアリング>

山梨県民の大好きな味、のんきばぁーばの【ぜいたく 馬いもつ煮】

山梨市にあり、名物の「幻の手打ちほうとう」を筆頭に郷土料理で大人気のお店、「のんきばぁーば」さんで造られる馬肉のもつ煮です。山梨県で馬肉は郷土料理に欠かせない食材。「牛より馬い」などと言う人もいるとか・・・。 この「馬いもつ煮」は、湯煎してお皿に盛り付けるだけの手軽なアイテム。肉には赤ワイン・・・とは限らず、味噌をベースに長い時間煮込まれ、上品でやわらかな味わいなので、木樽熟成をしたふくよかな白ワインともよく合います。 刻みネギをたっぷりと乗せるのがおすすめ。お好みでレモンや柚子胡椒を加えるのも良いです。赤ワインと合わせる場合には七味やすりだね等、スパイスを加えると良いでしょう。

6/11ランチイベント開催いたしました

山梨県産の食材を使ったコース料理とワインのペアリングを田崎真也の解説とともにお楽しみいただくランチイベントを開催いたしました。

鹿肉のパイ包み焼き マデラ酒ソース

 

ほうじ茶のブラマンジェと抹茶のアイスクリーム

鮎のコンフィとパテ

エチュード ルバイヤート 2019 / 丸藤葡萄酒工業 ロリアン 勝沼甲州 2021 / 白百合醸造 樽 ヤマ・ソービニオン (2016) / 三養醸造 ビジュノワール 2018 / サントリー登美の丘ワイナリー フリージングワイン 甲州 2020 / 蒼龍葡萄酒

 

次回は7月23日に開催いたします。