コラム

桃の保存法

桃は、保存方法によって甘みやおいしさが大きく変わる果物で、常温だけでなく、冷蔵や冷凍でも保存することができます。適切な保存方法で、おいしい桃を楽しみましょう。注意点として桃本来のおいしさを味わうためには、どんな保存方法でもしっかりと追熟をさせることが大切です。

*常温保存

桃を新聞紙で包み直接風の当たらない冷暗所に置きます。日持ち:3~4日

*冷蔵保存

キッチンペーパーなど紙に包んでポリ袋に入れ野菜室に入れます。日持ち:1週間

*丸ごとを冷凍保存

乾燥を防ぐためラップで包んだ後さらにジップロックなど密閉できる袋に入れます。丸ごと冷凍すると切り口がないので劣化しにくく色が綺麗です。

保存可能期間:1か月ほど

食べる際は室温で15分ほど(季節により異なります)自然解凍してシャーベット状になったところでカットします。

カットして冷凍保存

最初に桃を皮ごと湯むきし、好きな大きさにカットします。その際、種の周りについている硬い部分は取り除きま。桃が変色しないようレモン汁を全体にまんべんなく塗ります。(レモンの持つ酸が酸化を防ぎます)その後、保存袋に桃を入れて空気を抜き、しっかりと閉じます。保存可能期間:2~3週間ほど美味しさを保つことができます。

*冷凍桃のおすすめ活用法

スムージー 桃のシャーベット ヨーグルトのトッピング 冷凍桃のタルトなど

解凍方法は室温や冷蔵庫でゆっくりと自然解凍します。半解凍での使用が望ましく、完全に解凍してしまうと水分が出て味が落ちるので注意が必要です。桃は鮮度の高い瑞々しさを味わうのが良いですが、保存食としてだけでなく、様々な料理に活用することができます。桃の旬の時期に大量に手に入れた際には、ぜひこの冷凍方法を試してみてください。

「ルミエールワイナリー」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

富士ヶ嶺ポークのプロシュートとイチヂク リンゴのソース

甲州地鶏レバーのムースと洋梨のコンポートのテリーヌ

ワカサギのコンフィと焼き茄子 甲州小梅のアクセント

甲州味噌と赤ワインでマリネした富士桜ポーク肩ロースのロースト

 

ワインラムチョップのグリエ

今年も月の雫を販売しています🍇

今年も月の雫の入荷が始まりました!

甲州葡萄に糖蜜を纏わせた山梨の伝統的なお菓子です。

この時期にしか販売しない季節限定のお菓子ですので、是非この機会にお召し上がり下さい♪

「日和ワイナリー」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

イワナの昆布締めと和梨のカルパッチョ仕立て 和出汁のジュレ スダチの香り

富士桜ポーク タンのポシェと季節野菜のガルグイユ レモンのヴィネグレットとヨーグルトソース

八ヶ岳鴨もも肉の軽い煮込み 根菜のポワレ

鹿肉と鹿レバーのパテ・アンクルート イチジクのコンディメント

巨峰のコンポートとサツマイモのヴルーテ シナモンのアイスクリーム

新商品のご紹介です♪

こんにちは♪
ほんの少し秋の気配を感じる様になりましたね🍂

この秋から取り扱いが始まった【Cave an】のワインをご紹介します🍇

〜万力ブラン〜
山梨市万力山路の日当たりの良い斜面でつくられた
プティマンサンとアルバリーニョを一緒に醸造。
黄色い果実、蜂蜜を感じさせる、やや辛口〜中口の白ワインです。

375mlなので、お自宅でも飲み切りやすいサイズです。
手土産やプレゼントにもオススメです🫣❣️

冷やしほうとう“おざら”~Cave de ワイン県やまなし風~

冷やしほうとうの“おざら”を冷製パスタのように仕上げております。ソースには、県産の瑞々しい夏野菜で作ったガスパチョを使用しています。
具材には、山梨県産の夏野菜のボイル、富士桜ポークの生ハムを合わせております。
アクセントに白ワインとレモンの泡を乗せて、爽やかに仕上げています🫧

是非お召し上がり下さい。

「まるき葡萄酒」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

軽く炙ったニジマスのマリネとスイカのガスパチョ

イワナの白ワイン蒸しの冷製

枝豆のムース 白瓜のハーブマリネ

甲州地鶏砂肝とおっとうふと茄子の麻辣煮込み

赤ワイン風味

ワインビーフイチボの炭火焼き

フォン・ド・ボーと黒ニンニクのソース

桃のカステラ

酒粕のアイスクリーム

 

「ダイヤモンド酒造」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

四葉キュウリのグラニテ

イチヂクのコンポート

ヤギのミルクのムース

富士の介サーモンスモークの低温コンフィ

柚子とナッツのクランブル

白味噌とレモンのソース

八ヶ岳鴨胸肉のポワレ

赤ワイン風味の桃のコンポート

ラズベリーのピュレ

煮アワビのブレゼ

とろーり旨茄子の照り焼き風

鹿ロースのロースト

赤ワインとブルーベリーのソース

葡萄畑より愛をこめて ~「テロワールを味わう」~

*「テロワールTerroir」とはフランス語で「風土の、土地の」という意味があり、ワインに影響を与える「ブドウ樹をとりまく自然環境」の総称です。

ワインの原料に使われるブドウ。それは非常にミステリアスな果物です。

何故ならどんな場所に植えられどう栽培されたかが個性としてワインの中に明白に表れるからです。

経済学者のアダム・スミスも「ブドウ樹はどんな果樹よりも土地の個性を反映しやすい」と記しています。

葡萄の個性を決める主な要因として、気候(年間を通じて降雨量、日照量、気温、昼夜の寒暖差など)土壌(石灰質、砂利質、粘土質、礫質土、火山灰質)地形(標高、斜面、斜面の向きなど)があげられます。

<甲州産地別に仕込み テロワールを表現した例をグレイスワインで見てみましょう>

甲州茅ヶ岳(北杜市 韮崎市)

日本百名山の一つである茅ヶ岳山麓標高400~700mに位置する火山灰質の畑。四方を南アルプス、八ヶ岳、富士山などに囲まれ 日照量が特に多く寒暖差が大きいため酸がシャープ。爽やかでありつつも凛とした強さを持ち繊細なワインに仕上がっている。青りんご、グレープフルーツ、カモミール、白コショウの香り。辛口

甲州菱山(勝沼町)

勝沼町で最も高い標高である500m~600mの菱山地区は、大きな花崗岩が点在するなど、複雑で多様な土壌が特徴。ひと房ごとに笠がけを行い、丁寧に手摘みしている。特定畑のブドウのみをステンレスタンクにて醗酵、貯蔵。レモン、ライム等の柑橘香、アカシア系の白い花の香り。スパイス香。伸びやかでしっかりした酸味がワインの骨格を形成。辛口

甲州鳥居平畑(勝沼町)

石がゴロゴロと転がった礫質土壌で水はけがよい畑。標高450m。斜面はブドウが良く熟す南西向き。昔から最高品質の甲州産地と評されて来た。勝沼地区の「特級格付畑」とも言われる。豊かな果実香と厚みが特徴で、フレンチオークの旧樽で発酵後ステンレスタンクで貯蔵。黄桃、黄りんご、洋梨、白コショウ等のスパイス香、ロースト香。長い余韻が楽しめる。辛口

*テロワールには自然環境に加えて「人」が重要視されることも多いです。同じ畑であっても生産者が抱くブドウ栽培やワイン造りの哲学がワインの香りや味わいに大きな影響を与えるのは言うまでもありません。まさにミステリアス。そんなワインの妙をぜひ味わってみてください。(出典グレースワイン「茅が岳ものがたり」より)

共栄堂のワインを入荷しました🍷

K24NT_DD 甲州種

K24NT_RZ 巨峰,シャインマスカット

K24NT_DD_88 甲州種