コラム

あんぽ柿、枯露柿

干し柿には、製法の違いで「あんぽ柿」と「ころ(枯露)柿」と呼ばれる2つの種類があります。歴史的にも奈良時代の正倉院文書に「干し柿を売り買いした」という記録が残されており、古くから珍重されて来た事が分かります。

*あんぽ柿

通常の干し柿と違い、渋柿を硫黄で燻蒸して(色味を保つ為の製法)乾燥させた半生タイプのもの。水分量が多く(約50%)羊羹のように柔らかくとろりとした食感が特徴です。柿の品種は甲州百目、勝平、大和百目などです。

皮をむいて天日に干すことから「天干し柿(あまほしがき)」と呼ばれ、これが変化して「あんぽ柿」になったという説があります。

*枯露柿

甘み成分が結晶化して白い粉が吹いてくるまで、あんぽ柿よりも長く干して作ります。

(水分は約25~30%)20日間ほど乾燥させた後、更に藁を敷いた棚に柿を並べ棚干しします。この時よく日が当たるようにころころと転がしたことから「ころがき」と名前がついたと言われています。柿の品種は主に甲州百目、飴色で濃厚な甘みとねっとりとした食感が特徴です。

武田信玄が保存食として推奨したことから生産が広まり、のちに徳川将軍家にも献上されました。

*晩秋の風物詩「枯露柿のカーテン」を見に行こう!

重要文化財の旧高野家住宅「甘草屋敷」(甲州市塩山駅すぐ)は江戸時代の古民家を保存し、当時の暮らしぶりを伝えています。晩秋にはオレンジ色に輝く沢山の枯露柿が吊るされています。

ここは春夏秋冬の美しい佇まいが楽しめるお勧め観光スポットです。

出典 JAフルーツ山梨HP 甲州市㏋より

「白百合醸造」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

鹿肉のハム・ビーツのピュレ・フロマージュブランのムース・苺のマリネ

富士の介サーモンの和風マリネ

イワナと海老芋のポワレ
ヘーゼルナッツのローストと白味噌風味のブールブランソース

八ヶ岳鴨胸肉のロースト
赤ワインとカシスのソース

タルトタタン
バニラアイス添え

「クリスマスイベント」が開催されました。

ダチョウの低温ロースト カルパッチョ仕立て

馬肉のタルタル 冬野菜のガルグイユ

ホロホロ鶏とフォアグラのラビオリ

イノシシのラグー

鹿肉のロースト ウェリントン風

苺のタルト

山梨県産ドライフルーツを加えたガトーショコラ

ピスタチオのアイスクリーム

「小牧ヴィンヤード」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

甲州地鶏レバームースを詰めた 赤ワイン風味のグジェール

イワナとあやめ雪カブのタルタル仕立て 柚子風味

根セロリのピュレ

富士桜ポークと聖護院大根のコンソメ煮

ホロホロ鷄モモ肉のロースト

ソース・シャスール

「敷島醸造」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

ニジマスとサトイモのブランダード風 クロケット仕立て リンゴ風味のブールブランソース

富士の介サーモン、白菜、チンゲン菜のプレッセ 柚子胡椒のソース

甲斐路軍鶏のコンフィ フランボワーズ風味のジュ

富士桜ポークの自家製ベーコン、数種類のキノコ、根菜のパイ包み 赤ワインソース

温泉ウナギのマトロート

あんぽ柿が入荷しました🍁

あんぽ柿ファンの皆様、お待たせいたしました🍂
今年も、マルサフルーツさんの大人気の「あんぽ柿」が入荷いたしました

この時期だけの限定となりますので、お求めはお早めに😁

新酒販売中です♪

フレッシュでフルーティー🍇

新酒ならではの味わいをお楽しみ下さい!

ほっこり 美味しい ほうとう

<代表的な具材>

ほうとうにはカボチャ、きのこ、芋類などの季節の野菜や肉類をたっぷり入れて、味噌ベース(甲州味噌)の出汁で煮込みます。打ち粉がついたままのほうとう麺を入れることでとろみがつき出汁が絡んで独特の味わいが増します。

<歴史・名前の由来>

ほうとうの由来は諸説ありますが、古代中国の「はくたく」という麺類が原型という説が有力で、その後日本にも製法が伝えられ、平安時代の貴族料理として「枕草子」にも登場しています。また、戦国時代には武田信玄が陣中食として用いたという伝承があり「甲州風」として広まりました。稲作が難しく米が貴重だった甲州では麦から手軽にできるほうとうは庶民の日常食となりました。身近な野菜を豊富に取り入れ栄養価満点のほうとうが、現在、山梨を代表する郷土料理として受け継がれています。

<うどんとの違いは…?>

うどんはコシを出すために生地に塩と水を加えてしっかり練ります。ほうとうは塩を加えず水だけで生地を打ちます。そのため柔らかくてコシのないモチモチ感が特徴です。うどんは下茹でしてから調理しますがほうとうは生麵のまま入れるので具材の旨味や出汁がよく絡みます。

 

ショップでは、ほうとうと出汁を販売

*レストランではアレンジメニュー「ほうとう・かぼちゃのカルボナーラというパスタ仕立てにしてご提供中です。

どちらも定番の【人気商品】です。

 

桃の保存法

桃は、保存方法によって甘みやおいしさが大きく変わる果物で、常温だけでなく、冷蔵や冷凍でも保存することができます。適切な保存方法で、おいしい桃を楽しみましょう。注意点として桃本来のおいしさを味わうためには、どんな保存方法でもしっかりと追熟をさせることが大切です。

*常温保存

桃を新聞紙で包み直接風の当たらない冷暗所に置きます。日持ち:3~4日

*冷蔵保存

キッチンペーパーなど紙に包んでポリ袋に入れ野菜室に入れます。日持ち:1週間

*丸ごとを冷凍保存

乾燥を防ぐためラップで包んだ後さらにジップロックなど密閉できる袋に入れます。丸ごと冷凍すると切り口がないので劣化しにくく色が綺麗です。

保存可能期間:1か月ほど

食べる際は室温で15分ほど(季節により異なります)自然解凍してシャーベット状になったところでカットします。

カットして冷凍保存

最初に桃を皮ごと湯むきし、好きな大きさにカットします。その際、種の周りについている硬い部分は取り除きま。桃が変色しないようレモン汁を全体にまんべんなく塗ります。(レモンの持つ酸が酸化を防ぎます)その後、保存袋に桃を入れて空気を抜き、しっかりと閉じます。保存可能期間:2~3週間ほど美味しさを保つことができます。

*冷凍桃のおすすめ活用法

スムージー 桃のシャーベット ヨーグルトのトッピング 冷凍桃のタルトなど

解凍方法は室温や冷蔵庫でゆっくりと自然解凍します。半解凍での使用が望ましく、完全に解凍してしまうと水分が出て味が落ちるので注意が必要です。桃は鮮度の高い瑞々しさを味わうのが良いですが、保存食としてだけでなく、様々な料理に活用することができます。桃の旬の時期に大量に手に入れた際には、ぜひこの冷凍方法を試してみてください。

「ルミエールワイナリー」さんとのメーカーズランチイベントが開催されました

富士ヶ嶺ポークのプロシュートとイチヂク リンゴのソース

甲州地鶏レバーのムースと洋梨のコンポートのテリーヌ

ワカサギのコンフィと焼き茄子 甲州小梅のアクセント

甲州味噌と赤ワインでマリネした富士桜ポーク肩ロースのロースト

 

ワインラムチョップのグリエ

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